スマホを使った電子定款!1日で会社設立が出来る!

 
会社設立における定款の認証は、電子定款でも行うことが出来ます。
電子定款で会社設立をすれば、スマホ1つで簡単に起業できちゃいますよ。
この方法を使えばわざわざ手続きをしに出向く必要性や、時間がかかることもないのでおすすめですよ。
そこで、電子定款とは何なのか、スマホで行う際何が必要になるのかなどについて見ていきましょう。

 
・電子定款とは?
今まで、定款は紙で提出するものと言われていたのですが、最近はPDF化したデータによって定款を提出することが出来るようになりました。
これを「電子定款」と言い、スマホの音声や画像のやり取りだけで手続きが出来ます。
定款の認証から登記の申請にかかる時間を短縮でき、今までは登記の申請から完了までに10日前後かかっていたものが、たった1日で申請を完了させることが出来ますよ。
自分で手続きを行う際、一般的には公証役場に行って定款の認証手続をすることが多いのですが、専門家に手続きを依頼した際は電子定款によって会社設立を行ってくれますよ。

 
・スマホで行う電子定款に必要な書類とは?
スマホで電子定款で定款の作成を行うときは、本人確認として電子証明書が必要となります。
電子証明書と言うのは免許証やパスポート、マイナンバーカードなどで、電子定款でのなりすましや改ざんを防ぐと言った効果があります。
電子定款で定款の認証を行う場合は、申請用総合ソフトのダウンロードを行い、そこから電子定款を送信するだけとなります。
電子定款ではファイル添付から電子定款ファイルを選択するだけなので、初めての人でも順を追って操作していけば簡単に電子定款で定款の認証を行うことが出来ますよ。
尚、スマホを使って電子定款で認証を受ける場合は、音声や画像のやり取り、本人確認などの書類も必要となります。

 
会社設立をするときはこんなにも時間がかかり、手間がかかるのと思ったこともあるでしょう。
その時間や手間を省きたいのであれば、電子定款で定款の作成や認証を行うのがおすすめですよ。
この方法を活用すれば公証人による定款の認証から登記までが最短で行えるようになり、10日かかるものが1日で完了させられるようになりますよ。
これによりスムーズに会社設立が出来るようになり、スマホ1つで簡単に起業できますよ。
スマホで定款の認証を行うときは手数料の5万円は変わらないのですが、認証後法務局への登記手続きが同時進行で出来ることにより、1日で登記を完了させられるそうです。